2011年12月20日

パリのクリスマスパーティー

クリスマスの季節になるといつもより少し華やかな食事をしたくなるのだけど、
こんな時期に思い出すのは、パリに住んでいる友達と過ごしたクリスマスだ。
「この季節のヨーロッパは、どんよりしていて気分が落ち込むぜ」との忠告を
完璧に無視して、クリスマスの雰囲気を味わうために
無理やり友達の家に転がり込んで過ごしたクリスマスだった。

そしてその友人が、クリスマスパーティーに呼ばれているというので
厚かましくも同席させてもらった。
招待されたのは、フランス人カップルが住んでいるアパート。
それほど大きくはないが、2人で住むには十分すぎる広さ、
その日は、コックさんをしている彼の手料理で、
招待されたのは、俺達を含めて8人。

料理は、シャンパンから始まる食前酒、つまみは一口サンドイッチ、
オリーブ、野菜ディップ、ケーク・サレ。
前菜には、ヴェリーヌ(Verrine)というフランスで流行りの料理(?)で、
小さなカップに入れた『前菜的な料理』をスプーンで食べる食べ方、
『前菜的な料理』というのは、例えば
アボカドをクリーム状にしてエビを添えたり、
パン・ド・エピスを小さめのサイコロ状に切り、上にフォアグラのムースをのせたり、
ツナのリエット、とにかく、好きな物を小さなカップに入れて何種類かを皿にのせて出される。
少しずつ出されたヴェリーヌは、流石コックさんの彼が作るだけあって
シンプルながらも上品な味わい、見た目も洗礼されていて、
言うことなしだった。
メインには、七面鳥の丸焼き。普通、七面鳥はパサついた感じがあるが
焼き具合のせいか、ソースのせいか、今まで食べたことがないような美味しさ。

その後も口直し、チーズ、デザートまでの晩餐を終え、
食後酒を飲み始めたのは深夜12時を過ぎていた。

懐かしいパリでのクリスマスは俺の一生の思い出になりそうだ。

2011年11月2日

結婚指輪を名古屋でオーダーしたいと言う先輩

今の仕事(雑誌編集)の基礎から色々と教えてもらった先輩が、45
歳にして結婚することになったと聞いた。
ずっと独身でいくのかと思っていたが、仕事先の名古屋で出会い、
会った時から「結婚」を考えたと言うから驚きだ。

硬派な先輩だと思っていたが、彼女の話になるとデレデレで、先輩
にこんな一面があったのかとちょっと安心した僕である。
彼女の話を聞こうと思い、食事に誘ったら最初からデレデレしてい
たので笑ってしまった。
先輩は、結婚指輪を名古屋でオーダーしたいんだけどさ、どこか良
い店知らないか?と聞いて来た。
結婚指輪で名古屋ならあのお店も良いし、このお店も良いですよと
知っているお店をいくつか挙げると、携帯にメモしていた。
結婚指輪は名古屋でオーダーしても良い?と彼女に可愛く言われた
ので、うん、としか言えないだろうとうれしそうな先輩だ。
先輩が結婚指輪を名古屋で…なんて言うとは思わなかったと言うと、
俺もこんなになるとは思わなかったと笑っていた。

お前も早く結婚しろよ、なんて言われたが、全くそんな予定はない。
今度の休みに、結婚指輪を名古屋に見に行って、良いのがあればオ
ーダーしてくるんだとうれしそうに話す先輩を見ていると、少し羨
ましいかなと思ったのは事実だが。
先輩のように、45歳くらいで考えますと言っておいた。

2011年10月12日

デザインにこだわった結婚指輪を銀座でオーダーする友人

ここのところ、東京での仕事が多いので結構夜は時間が取れる。
編集の仕事をしているので、ささっと済ませれば定時で帰れること
もあるのだ。
つい二日ほど前、学生時代の友人が東京に仕事で来ていると連絡を
してきたので、会うことにした。
久しぶりなのでとても楽しみにしていた。約束の時間に現れた彼が、
きれいな女性を連れていたので驚いた。
ポカンとした僕の顔を見て友人は、連れの女性を「婚約者だ」と紹
介した。はぁ?彼女がいるって言ってたか?え??とかなり動揺し
た僕を見て、友人と彼女はクスクス笑っている。

出張で東京に来たのだが、結婚指輪を銀座で買おうかと思い、急遽
彼女を呼んだらしい。
僕に、銀座で結婚指輪を買うならどこが良いんだ?なんて聞くのだ
が、独身の僕に聞かれても…。と言うと、ヤスは何でも詳しいと聞
いたんだけどな、なんて言っている。
彼女がデザインにはこだわりたいらしく、オーダーメイドにしたい
ようだ。そう言えば、以前後輩が結婚指輪を銀座で作ったと言って
いたなと思い、彼に電話をしてその店を聞いた。
デザインについても、思い通りのものを作ってくれると評判の店ら
しい。その店を教えてやると、喜んでくれた。
結婚指輪を銀座で作るなんて、夢みたいだよなんて言っている友人
は本当に幸せそうだった。彼女も、まるでモデルのような美しさだ
し、どこで見つけたんだろうと思う。
私の好きなデザインの結婚指輪を銀座で決めちゃおうね、なんて友
人に可愛く言っているのを見せつけられて、心底羨ましいと思った
日であった…。

2011年9月18日

おいしい滋賀の食べ物堪能!!

仕事で滋賀に行ってきました。
滋賀は、琵琶湖があるので湖魚料理が有名。
僕は湖魚料理も好きだけどお楽しみは肉。
そう、近江牛がうまいんだよねー。(笑)

友だちが滋賀にいるのでついでによって、滋賀の郷土料理なんぞを頂いてきちゃいました。
まずは鴨すき。
長浜の郷土料理なんだって。
これもうまかったねー。

つまみには、滋賀の漬物。
紅かぶらに麹を利かせた漬物ね、これがまた焼酎や日本酒に良く合う。
あ、伝統の郷土料理、鮒寿司も頂きましたよ。
なかなか珍味。
これも酒の肴にちょうどいい。
もちろんね、近江牛もステーキで食べてきました。

ヤッパリステーキはワインでしょう。

ッテ、俺、食べ物の話なのか酒の話なのかって感じだね。
編集をやっていると、いろいろな所に行くことが多くなるから、こういう郷土の名物とかを知ることができるというのはお得だよね。
ま、女性にはお勧めできない職場だけど。
最近はすごく女性が活躍する場でもある。

滋賀の友達が今度僕のところに遊びに来るから、何を食べさせて何を見せたらいいか?いま、吟味中です。
おいしいもの・・たくさん用意しておこうっと。

2011年8月13日

男が持つデザインとは。オリジナルの結婚指輪をオーダーメイドする!

仕事後はビール派?、ヤスです!

先日、会社の後輩が結婚を決意したとのことで、
僕にも報告がありました。
おめでとう!

結婚指輪をオーダーメイドしたいらしく、
どこか有名なところがないかと相談されました。
僕は経験も予定もないので、その辺りは無知^^;
結局、情報誌のプレスの女友達に聞いてみました。

結婚指輪のオーダーメイドをしてくれるところでも、
彼女が一番信頼できる所を教えてくれました。
ここの結婚指輪でオーダーメイドのデザインだったら、
男性でも間違いなく気に入るとのことでした。
それを聞いて僕も興味がわいてきました。

彼に伝えると、その足で彼女をピックアップして、
店頭に向かっていきました^^;
その後、メールがきて、
「結婚指輪をオーダーメイドで注文しました」
と写メ入り・・。幸せそうだなオイ・・。

その後、ネットで見てみましたが、
プレスの彼女が言うとおり、魅力的なデザインでした。
何でも、古くは刀のつばから利用されてきたデザインらしいです。
刀といえば、男にとって大事な自分の分身ですからね。
男が気に入らないわけないかもしれませんね。

結婚指輪のオーダーメイドなら、こちらがおすすめ。
彼女が連れて行く宝石店より、世界にたった一つのオリジナルでしょう!

2011年7月17日

満足できるデザインの結婚指輪がつくれるお店

どうも、こんばんは! ヤスです! みなさん、お元気ですか!

音楽雑誌の編集をしている僕は、ライブ&グルメ取材のために地方へ行くことが多いのですが、今回は近場での取材になります。
「灯台下暗し」というのでしょうか、遠路はるばる交通費を使って(経費で落として)行かなくても、近場で十分ということなのでしょうか。

経費節減したい会社の方針がみえみえです。
でも、対外的にはともかく、内部では徹底した経費節減をしないと、これからの時代、生き残れるのは難しいですね。

しかし、お客様の前で社員を叱り飛ばすことは絶対NGですよ!
経営者のみなさん、それだけは肝に銘じておいてくださいね!

その経費節減ですが、自分が大切にしたいものには、お金云々では量れないものがありますね。

たとえば、結婚指輪。
結婚指輪は一生の宝物ですから、他の経費、たとえば披露宴のアトラクションをグレードダウンしてでもお金を掛けたいものですね。

最近は、オリジナルデザインの結婚指輪が人気ですから、せっかくの機会ですから、なんとか夢を形にしたいですね。
結婚指輪を自分たちでデザインできる、こんな素晴らしいことはないですね。

ちなみに、横浜で有名な結婚指輪ならこのお店!
きっと、満足できるデザインの結婚指輪がつくれます。

2011年6月28日

表参道で、オーダーメイドの結婚指輪をつくる

最近、結婚指輪をオーダーメイドでつくる
カップルが増えているそうですね。
私は仕事柄、いろんな年代の人と交流することが多いので、
20代くらいで結婚する人もけっこう身近にいるんですよ。
それに、忙しい仕事でもあるので、
周りのメンバーで30代40代になってから
結婚する人も珍しくはないんですよね。
ちょっとした晩婚化が進んでいるんです。

偶然だとは思いますが、
最近になって「結婚する」という、
いろんな年代のカップルが増えてきて、
いろいろ披露宴や二次会に呼ばれることが増えてきました。
結婚準備の相談を持ちかけられたり、
結婚準備の話を聞いたりすることもあるんですよね。

その中でよく耳にするのが、
結婚指輪をオーダーメイドでつくるという話。
デザイン性の高いブランド物の結婚指輪を買うよりも、
自分たちの好きなデザインの結婚指輪を
オーダーメイドでつくるほうが人気が高いみたいです。
特に表参道のジュエリーショップでは、
デザイン性の高い結婚指輪を
オーダーメイドでつくってくれるみたいですよ。

結婚指輪で表参道と言えば、このオーダーメイドの
ショップがおススメという評判もあるくらいです。

やっぱり自分たちにとって
一生ものの思い出の品だからこそ、
オリジナリティにこだわるんでしょうね。

2011年5月24日

結婚指輪のデザインは杢目金屋で

ずばり!
木目金を選ぶなら杢目金屋さんらしいっすよ。
音楽関係で知り合った友達が言ってました。
結婚指輪のデザインに木目金を選んで
杢目金屋さんに頼む人多いらしいっす。
ま、僕には結婚指輪のデザインなんてさっぱりですけどね。
でもデザインのいいヤツは
独身の俺も気になる所だな。

でもさ、あれだよ。
独身って気楽なもんさ。

食事とか掃除とかは
たまにめんどくさくなるけど
でもきっと、俺は男の中ではよくやってるほうだと思う。
とりあえず
キッチンもきれいだし。
でも友達に言われた。
料理してないだけなんじゃないの?って。
確かに外食は多いけど
でも家でもきちんと料理しますー。

最近はまってるのが
パスタ。
アルデンテでゆでて
ミートソースをからめたり
時にはクリーム系にしたりとね
一応これでも料理はできる方だと思う。

でもこうやってなんでも自分でできちゃうから
女も寄り付かないし
自分もあえて女を作ろうとしてないのかも。

ま、どっちでもいいかな、今となっては。

あ、でも肩こりとかしたときに
マッサージのうまい奥さんがいたらなーとは思う。

マッサージ機うちにあるけど
でもやっぱり人にマッサージしてもらうのが一番だよね。

どっかにマッサージのうまい女性の方いませんかね。

2011年4月8日

木目金というデザインは人気があるようだ

音楽雑誌の編集をしていて、ライブハウスに出入りする機会が多い。
主に東京をうろついているのだが、地方にももちろん行く。
そのため、あちこちの美味しいものには詳しくなった。仕事仲間に
は、美味しいものについてはヤスに聞けと言われているようだ。
まるでグルメレポーターにでもなったような気分だ。

まだ結婚はしていないのだが、一緒に住んでいる彼女がいる。
地方に行く時は、たいてい留守番をしてくれているので、お土産を
買って帰るようにしている。

この間、地方の仕事から帰ると何やら熱心にパソコンを見ている。
何だと思って聞くと、アクセサリーが欲しいと言う。
それが、木目金というものらしく、全く知らない者にとっては何じ
ゃそりゃ。の世界である。
木目金を、もくめがねと読むことさえ知らなかった。彼女は、木目
金のデザインの素晴らしさについて熱く語り出した。
黙って聞いていたが、人気のあるデザインであることはわかった。
木目金のデザインが、日本独特のものであることもわかった。
そう言えば、もうすぐ誕生日だったなぁ。もしかしてその催促か?
なんて思ったが、今までほとんど誕生日やクリスマスなどにプレゼ
ントしてやれなかったから、今回ご希望の木目金のアクセサリーを
贈ろうかなと思った。

→杢目金屋

http://www.mokumegane.co.jp/service.html

2011年3月8日

好きこそものの上手なれ、とは言うけれどハイレベル

スイーツ色々の話。
手作りのお菓子を持って来てくれるライターさんがいるんですが、
彼の作るお菓子が、正直そこいらのパティシエなんか目じゃないくらい美味しい。
説明されても、さっぱりわからないんだけど、
わかることは「近所のスーパーで材料買ってます。趣味ですから(^^)」ということ。

つまり、「○○産のイチゴ」やら「○○社製のチョコレート」だの、
そんな大層なモノが無くても、素人の私が食べるくらいであれば、
十分美味しい、美味しすぎるスイーツができてしまうわけです。

というと、今度から有名店のお菓子を自分だけ貰えなくなりそうですが(笑)

もちろん、良い素材を使うとか、
有名なプロであれば色々なことを計算しつくして作っているんだろうとか、
そういうことは分かるんです。

でも、プロでもなんでもない「趣味」で作る男の菓子が…うまい。

これもまた事実なんですよね。

また彼の場合、俺がやたらと誉めるものだから、
さらに新しいものに挑戦してくれているらしい。
こういう時に、「相手が女性だったらよかったのに」などというのは、
本当に馬鹿げたこと。

美味しいものに、誰が作ったとかそういうものは一切関係ないのです!

よく「隠し味は愛」とかあるけれど、まさにそれ。
作り手の愛じゃなくて、食べる側の愛!!

「彼のお菓子」が大好きですから。
愛を持って食べているわけです。
伝わってるかなNくん?次は何作ってくれるのかな(笑)??
たまには和菓子でもいいよ???

2011年2月8日

木目金とそのデザインに少しそわそわ

取材したバンドのベーシスト(どこの誰かは内緒)。
その指に(どこの指かは内緒)していた指輪のデザインが綺麗だな、
と思って、「それ綺麗だね」と尋ねると、
「ああ、木目金の特注なんですよ」と言われた。

取材というか、音楽の話より詳しく話してくれて(笑)、
「おまえベーシストじゃなくて木目金職人になれよ」
とメンバーに笑われていたが、「へー」と思ったものだ。
ある種の伝統工芸の一つで、
何種類かの金属を職人が重ね合わせて鍛えて、
表面を木目のように彩るというものだ。
木目の金属で「木目金」ということ。

このデザインがなかなか良くって、
すごくおしゃれに感じた。
ネットで軽く調べると、木目金は結婚指輪にも用いられているらしい。
ほほう…生涯保障のオプションまで。

彼のはめていた指は…違うな。
これ以上は言えませんが(笑)。

でもダイヤの指輪とか宝石系よりはこういった指輪の方が良いな。
サイトで見てもらえばわかると思うけれど、
とてもシックでかっこいい。
それにどのファッションにも合うデザインなのだ。
個人的に僕も欲しいな、と思った木目金の指輪なのだった。

2011年1月1日

結婚指輪のデザインを音楽で表現しちゃえる!!!

音楽雑誌を編集していると感性が大切になるんですね♪
そんなときは、芸術的な側面に触れるといいと思います(笑)

意外と、特別に作られた工芸品なんかが、
私の感性に触れるようなところがあったりもしたりするんですね。それって、ちょっと不思議ですか?

結婚指輪のオーダーメイドデザインについては独特のよさがありますね。
ハートを感じるというか、なんというか…

結婚指輪のオーダーメイドデザインならでは
味わい深さがあるように思います。
結婚指輪のオーダーメイドデザインに触れていると、より深く感動を味わうことが出来るように思います。
結婚指輪について、自分なりにそれらの理解を深めることによって、より楽しみ方を広げていくことが出来るでしょう!!!

結婚指輪は意外と男性でも、そういう芸術性を見ようと思えば、
触れることが出来るように思いますよ。
自分でも結婚指輪以外でしたが、のめりこむところがあったように感じています。
自分なりに結婚指輪でそういう楽しみ方をしておけば、
これまで以上に結婚指輪に関しても充実した時間を過ごすことが出来るように
なっていくような気がしています。

そんな結婚指輪で感動を自分でももっと味わうことが出来るように
なればいいと思っています!!!

→杢目金屋

http://www.mokumeganeya.com